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ページネーションタグを解説:rel="next"とrel="prev"は必要か?

コンテンツが複数の番号付きページに分割されている場合にのみ意味を持つタグです。該当する場合としない場合を解説します。

概要

一部のサイトでは、長いコンテンツの一覧を複数の番号付きページに分割しています。ブログアーカイブ、商品カテゴリ、検索結果の1ページ目、2ページ目、3ページ目といった具合です。ページネーションタグは、「このページは一連のシリーズの一部であり、次のページはここ、前のページはあちら」ということを検索エンジンに伝える手段であり、これによりページ同士の関係が推測ではなく明示的なものになります。

重要な理由

実際にページネーションされたコンテンツを持つサイトにとって、これらのタグは、2ページ目、3ページ目、4ページ目がランダムで無関係なページではなく、1つの連続したシリーズの一部であることを検索エンジンが理解する助けとなります。これにより、関連する検索でシリーズ内の適切なページが表示されやすくなります。複数ページにわたる一覧をまったく持たない大多数のサイトにとっては、これは単純に該当しないだけであり、それはまったく正常なことです。修正すべき欠落ではなく、自分のサイトには関係のないシグナルというだけです。

修正方法

  1. まず、これが自分のサイトに該当するかどうかを確認しましょう。サイト内に番号付きページ(1ページ目、2ページ目など)に分割されたコンテンツがなければ、ここでやることはありません。
  2. 実際にページネーションされたコンテンツがある場合は、<head>セクション内で、次のページがある各ページに<link rel="next" href="...">を、前のページがある各ページに<link rel="prev" href="...">を追加します。
  3. それぞれのhrefが隣接するページの実際に機能するURLを指していることを確認しましょう。壊れたリンクやプレースホルダーのリンクを持つページネーションタグは、まったくないよりも悪い状態です。
  4. CMSやEコマースプラットフォームを使っている場合は、手動で追加する前に、カテゴリページやアーカイブページ向けにこれらが自動生成されていないか確認しましょう。
  5. Launch Readinessのチェックを再実行し、見つかったページネーションタグが有効な移動先リンクを持っているか確認しましょう。

あなたのサイトにもこの問題がないか確認しましょう

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